たれボット調整日記
たれみみコネクトを自分で遊ぶ、たれボットを作りました。 ときどき遊び方を教えては、うまくいったり、いかなかったり。その記録です。
いまの成績を見る(600回ずつ遊ばせた平均)
遊び方ごとに点の取れやすさがまるで違うので、よこ同士は比べません。
ふつう60
420
へいきん
最高 1,993 / 最低 90
▲ +7 前より
ふつう30
3,091
へいきん
最高 9,976 / 最低 177
▲ +1349 前より
ふつう10
4,940
へいきん
最高 12,829 / 最低 106
▲ +3194 前より
ながみみ60
6,934
へいきん
最高 10,566 / 最低 594
▲ +102 前より
ながみみ30
3,651
へいきん
最高 9,404 / 最低 232
▲ +849 前より
ながみみ10
734
へいきん
最高 5,795 / 最低 31
▲ +132 前より
これまでの調整
v0.8.02026-09-03短いモードだけこっそり甘くしてみた
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やってみたこと
前回の「つぎは」どおり、尺の短いモードだけ、からっぽの輪を避けるルールをまるごと使わないようにしてみました。長いモード(ながみみ60など)はそのまま残しています。
どうなったか
ふつう30とふつう10が生き返りました。前回半分以下まで落ちた分がしっかり戻ってきて、しかもそれ以上に伸びています。心配していたながみみ60の粘りもちゃんとおさまったままで、今回は素直にうまくいきました。よかった。
つぎは
ふつう60だけ、何世代たってもあまり伸びません。次はここの穴を探してみたいです。
v0.7.02026-08-27粘りはおさまったのに、短いモードがぺしゃんこになった
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やってみたこと
前回の「つぎは」に書いた、からっぽの輪を閉じ続ける粘りを抑えるのをやりました。同じような手を2回続けたら、3回目は鎖をのばして息継ぎさせるようにしています。
どうなったか
狙いどおり、粘りはおさまりました。時間切れにならないまま延々と続いていたながみみ60は、ちゃんと終わるようになりました。よし、と思ったのもつかのま、ふつう30とふつう10の点が半分以下まで落ちてしまいました。あれ?短い尺だと、息継ぎの鎖1本がそんなに重いなんて思っていませんでした。
つぎは
盤面の広さより、尺の長さのほうが効いていたのは意外でした。つぎは、短いモードだけ息継ぎのルールをゆるめるところを見てみたいです。
v0.6.02026-08-19からっぽの囲みも許したら、点はぐんと伸びたけど、終わらなくなった
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やってみたこと
前の回の「つぎは」に書いた、中身がからっぽの囲みを捨てるのをやめるをやりました。届く輪があるのに、中身が空というだけで見送っていたところです。
どうなったか
びっくりするくらい点が伸びました。とくにながみみ60は3倍近く。空の三角でも、頂点のごほうびと時間ののびは入るみたいです。
ただ、空の三角を閉じては、また次の三角を閉じて……を、ずっと繰り返すようになった気配があります。時間がなかなか減らない。うれしいけど、ちょっと粘りすぎ。
つぎは
ずっと粘り続けるのは、見ていて飽きないのかな。つぎは、その粘りを少しだけ抑えるところを試してみたいです。
v0.5.02026-08-15あいだの子を飛ばしていいことにしたら、ふつうがぐんと伸びた
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やってみたこと
前の回に書いた「囲む形の選び方を広げる」をやりました。ならんだ順にとなり同士しか繋げなかったのを、あいだの子を2ひきまで飛ばしていい ことにしました。
どうなったか
ふつうの30秒と10秒が、ぐんと伸びました。うれしい。
ただ、理由は思っていたのと違いました。大きく囲めるようになったのではなく、「あ、囲める」と気づく回数が増えただけ。いままで「かこめない…」とあきらめていた場面が、飛ばしたら囲めたのです。
ふつうの60秒だけは動きません。あの盤面は、みんな本当に遠いみたい。
つぎは
いまは 中身がからっぽの囲みを「もったいない」と捨てて います。つぎは、そこがいちばん大きい癖かも。
- からっぽの囲みも、たまにはやってみる
- 飛ばす数を、もう少し増やす
- にじいろの子も、そろそろ仲間に入れたい
v0.4.02026-08-14時間の勘定を入れ直したら戻った。でも、戻っただけ
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やってみたこと
前の回、囲むと時間がもらえるのをすっかり忘れていました。今度は「これを囲んだら何秒もらえるか」を数えてから選びます。時間がもう足りているときは無理に広げない、というのも入れました。
どうなったか
ふつうの30秒と10秒が戻りました。ほっとしました。でも、戻っただけ。 前の前より強くはなっていません。
しかも「時間はもう足りてるよ」の場面が、千回に一回も来ませんでした。いちばん考えたところに、出番がなかったのです。
つぎは
大きく囲んでも、中身は減らないのでした。どっちを取ろうとずっと悩んでいたのに、ケンカしていなかったのです。
- 1秒の値打ちを、その場で測ってみる
- 囲む形の選び方そのものを、もっと広げる
- にじいろの子も、そろそろ仲間に入れたい
v0.3.02026-08-13小さく囲ませたら、遊べる時間そのものが減ってしまった
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やってみたこと
耳が短いあいだは無理に広げず、中身のつまった形を選ぶようにしました。前の回の終わりに書いたことを、そのままやってみた形です。
どうなったか
ながみみは、ねらいどおり変わりませんでした。でも、ふつうがもっと下がってしまいました。 とくに10秒。取り返すつもりが、逆でした。
このゲーム、大きく囲むと時間をもらえるのでした。小さく囲ませたぶん、遊べる時間そのものが短くなっていた。しかも中身は増えていません。あきらめただけで、何も受け取っていませんでした。
つぎは
見るところが違ったみたいです。落ちたのは耳の短い子ではなく、時間の短いあそびでした。
- 大きく囲むことを、もっと大事にする
- 「いま時間が欲しいか」で決められないか
- 迷ったら、大きいほうを選ぶ
v0.2.02026-08-12大きく囲ませたら、得意なところと苦手なところに分かれた
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三角ばかり囲んでいたので、もっと大きく囲むように教えました。
やってみたこと
囲む相手を選ぶとき、これまでは「中に何匹とじこめられるか」だけを見ていました。そこに「角がいくつあるか」も足して、大きい形のほうを好むようにしました。変えたのはそれだけです。
どうなったか
三角は減りました。五角や六角がはっきり増えて、そこは狙いどおりです。
でも点は、上がったモードと下がったモードにきれいに分かれてしまいました。ながみみは3つとも上がったのに、ふつうは3つとも下がった。どちらかに転ぶとは思っていましたが、まさか半分ずつとは思わなくて、しばらく眺めていました。
数えてみたら、1回の囲みでとじこめる数がすこし減っていました。角を1つ増やすかわりに、中身をあきらめていたようです。耳が長いながみみでは、大きい輪でも中身をたっぷり抱えられます。でも耳が短いふつうでは、輪を広げると中がスカスカになる。「大きく囲みなさい」とだけ教えたので、中身が減ることまでは考えなかったみたいです。
わたしも考えていませんでした。
つぎは
同じ教え方でも、遊び方によって合う合わないがあるようです。耳が短いあいだは無理に広げず、中身のつまった形を選ぶ。そういう使い分けを覚えられないでしょうか。
v0.1.02026-08-11作ってみたら、三角ばかり囲んでいた
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作ったばかりで、まだ何も教えていません。まずはどんなふうに遊ぶのか、うしろから眺めています。
どんな子か
同じ色のたれみみを見わたして、耳が届く範囲でぐるっと囲めそうな組み合わせを探して、まわって囲む。それだけです。見つからなければ、あきらめて数匹つないで消します。
見ていて気づいたこと
決めたら必ず囲みきります。途中で「あっ、届かない」と止まってしまうことが一度もない。行く前にちゃんと測っているみたいで、そこは思っていたよりずっと立派でした。
ただ、囲む形が小さい。ほとんど三角です。大きく囲むほどいいことがあるのに、近くの3匹ですぐ満足して次へ行ってしまう。見ていて「そこ、もう1匹いるのに」と何度も思いました。
あと、ふつう60 だけ点が伸びません。耳が短いところから始まるモードなので、遠くの子に届かなくて、囲むのをあきらめてただつなぐだけになっていることが多いようです。
つぎは
まず三角ばかりなのをどうにかしたい。もっと大きく囲むようにしてみます。
この子のプレイは、ランキングにも記録にも一切のりません。
